Q Q
小林武史、 他 (2000/09/27)
トイズファクトリー

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『Q』
1. CENTER OF UNIVERSE
2. その向こうへ行こう
3. NOT FOUND
4. スロースターター
5. Surrender
6. つよがり
7. 十二月のセントラルパークブルース
8. 友とコーヒーと嘘と胃袋
9. ロードムービー
10. Everything is made from a dream
11. 口笛
12. Hallelujah
13. 安らげる場所

−感想−
ミスチルのアルバムの中でも特に遊び心の溢れたアルバムな気がする。今までのMr.Childrenにはない、不思議な作品かな。
初期を思わせる『ロードムービー』は桜井さん自身もお気に入りだそうです^^。『つよがり』は今やミスチルを代表するバラードだね。
当然その2曲は大好きなんだけど、個人的にハマッタのは『Everything is made from a dream』。このアルバムのツアーで演奏された時はちょっとしたサプライズ的な演出があった。それはまた今度『Concert Tour Q』のDVD紹介としてアップしておきたいと思います。
聴けば聴くほどこのアルバムの良さが伝わってくる感じがして、『CENTER OF UNIVERSE』は今では大好きな曲になった。ライブでも最近は良く歌われてるしね。
この『Q』は、次作の『IT'S A WONDERFUL WORLD』と通ずるものを感じるのは俺だけかな?
ちなみに『DISCOVERY』とケースの形状が同じなため、『DISCOVERY』は黒版、『Q』は白版と一部のファンでは言われてるらしい。
2007.10.26 Fri l 音楽 l COM(2) TB(1000) l top ▲
wonderful world on DEC 21 wonderful world on DEC 21
Mr.Children (2003/03/26)
トイズファクトリー

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『wonederful world on DEC21』

1. Opening
2. Dear wonderful world
3. CENTER OF UNIVERSE
4. NOT FOUND
5. 名もなき詩
6. 渇いたkiss
7. Drawing
8. つよがり
9. 君が好き
10. youthful days
11. ファスナー
12. Bird Cage
13. ニシエヒガシエ
14. LOVEはじめました
15. ALIVE
16. 終わりなき旅
17. 光の射す方へ
18. 虹の彼方へ
19. Any
20. いつでも微笑を
21. overture
22. 蘇生
23. It's a wonderful world
24. HERO

ディスク:2
1. HERO (プロモーション・ビデオ)
2. ファスナー (ライブ演出用映像)
3. いつでも微笑を (ライブ演出用映像)
4. It's a wonderful world (ライブ演出用映像)
5. Dear wonderful world (ライブ演出用映像)
6. メンバー・スペシャル・インタビュー

−感想−
当初はMr.Childrenの10周年にあたる年に出されたアルバム、『It's a wonderful world』のツアーが行われる予定だったんだけど、桜井さんの急病の為全ツアーは中止になり、代わりに12月21日に一夜限りのライブが行われた。このDVDにはその一夜限りの横浜アリーナでのライブが完全収録されています。
今までのライブの中でも特別なモノで、観ていてとても感動的でしたよ。ラストの『HERO』はホントに素晴らしかった!出来れば生で観たかったけど、さすがに無理でした。なのでDVD化が決まった時は、ホントに嬉しかったな〜。
しかもこのDVD、Mr.ChildrenのDVDの中で唯一MCも全てノーカットで収録されてて、まさに貴重な一枚になってます!
2007.10.23 Tue l 音楽 l COM(0) TB(0) l top ▲
アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション
レイ・ロマーノ、ジョン・レグイザモ 他 (2006/10/06)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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『ICEACE』
2万年前の地球。寒さを避けて南へと移動する動物たちとは反対に、孤独を愛するマンモスのマニーだけは北へ向かう。仲間に置いて行かれ、身の危険を感じたナマケモノのシドはマンモスといれば安心とマニーについていく。その頃、人間たちの小さな集落をサーベルタイガーのソト率いる一軍が襲っていた。赤ん坊のロシャンを抱いて必死で逃げる母ナディアだったが、川に転落、母子に気づいたシドにロシャンを託し、ナディアは命を落とす。無関心のマニーをよそに、シドはロシャンを人間のもとに届けると言い出す。と、そこへソトの仲間ディエゴが近づいてきた…。

−感想−
普段海外のアニメ(CG)映画はあまり観ないんだけど、この『アイス・エイジ』はかなりお得な値段で発売されてたので、ちょっと試しに見てみた。すると思った以上に楽しめたよ♪
ストーリー的にもシンプルだけど心温まる話で、最後はちょっと泣ける感じです^^。友情って良いな〜って思えるような感じかな。
家族で観るのも良いかもしれないね。
2007.10.23 Tue l 映画 l COM(0) TB(3) l top ▲
DISCOVERY DISCOVERY
小林武史、 他 (1999/02/03)
トイズファクトリー

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『DISCOVERY』

1. DISCOVERY
2. 光の射す方へ
3. Prism
4. アンダーシャツ
5. ニシエヒガシエ
6. Simple
7. I’ll be
8. #2601
9. ラララ
10. 終わりなき旅
11. Image

−感想−
1年半の休止期間を経て、前作から2年ぶりに発売されたアルバム。
このアルバムには『BOLERO』とは違う意味で攻撃的な曲や、『Simple』や『ラララ』といった爽やかな曲調のものまで幅広く収録されてる。
買った時は「もう少し曲数が多ければな〜」と思ったんだけど、いざ聴いてみると曲数以上に長く感じさせるアルバムでした。1曲1曲が割りと長めで、特に『I'll be』は確か9分を超える壮大なバラード。この曲は後にシングルカットにされてるけど、ライブではこちらのバラードバージョンを演奏する事が多いね(ちなみにシングルカットされた『I'LL BE』のバージョンの方が先に作られたらしい)。
『#2601』はドラムのJENも作曲に参加した、貴重な1曲^^。
2007.10.17 Wed l 音楽 l COM(0) TB(376) l top ▲
FRIENDS FRIENDS
TAKAHIRO MATSUMOTO、 他 (1992/12/09)
BMGルームス

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『FRIENDS』
1. Prologue~フレンズ
2. SCENE 1~いつかのメリークリスマス
3. SCENE 2~僕の罪
4. Love is…
5. SCENE 3~恋じゃなくなる日
6. SCENE 4~シーズンズ
7. SCENE 5~どうしても君を失いたくない
8. いつかのメリークリスマス(Reprise)

−感想−
B'zが1992年に発表したミニアルバム。
これはコンセプトアルバムで、全体で1つのストーリーになってます。
『いつかのメリークリスマス』は今では冬の定番曲で、誰もが知ってる名曲になってるね。ただこの曲は冬限定でしかあまり演奏されず、夏場を中心にツアーを行うB'zのライブでは、滅多に演奏される事がないそうです。俺も過去3回B'zのライブに参加してるけど、まだ1度も生で聴いた事がないや。テレビでは何度か演奏してるんだけどね。
個人的にはラストの『どうしても君を失いたくない』が1番好きな曲だったりするんよね^^。
これからの季節には最高の一枚です。
2007.10.17 Wed l 音楽 l COM(0) TB(0) l top ▲
CONCERT TOUR POP SAURUS 2001 CONCERT TOUR POP SAURUS 2001
Mr.Children (2002/01/01)
トイズファクトリー

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『Mr.Children CONCERT TOUR POPSAURUS』

1. OPENING
2. 花
3. I'll Be
4. ラララ
5. 君がいた夏
6. LOVE
7. 星になれたら
8. 車の中でかくれてキスをしよう
9. 抱きしめたい
10. Printing
11. Dance Dance Dance
12. Round About 〜孤独の肖像〜
13. Dive
14. シーラカンス
15. 手紙
16. マシンガンをぶっ放せ
17. ニシエヒガシエ
18. 光りの射す方へ
19. 深海
20. Tomorrow never knows
21. Hallelujah
22. 花
23. everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック〜
24. innocent world
25. 独り言
26. 優しい歌


−感想−
コレは「買ってホントに良かった!」って心から思えたDVDでした。
ベストを出したという事もあり、セットリストは普段中々演奏されない初期の曲が中心で、後半も『ミニ深海』って感じで、かなり俺好み♪
特に『Hallelujah』〜『花』への流れは鳥肌もんでした。この流れは後に『DOME TOUR I♥U』にも引き継がれてる^^。
野外ライブと言う事もあり、演出もかなり迫力満点で、特に『光の射す方へ』や『everybod goes』はテンション上がったな〜。ステージのセットもかなり大掛かりなもので、ツアーのコンセプトを前面に押し出してる感じだった。
このツアーは俺が初めて参加した野外ライブだったので、より感動も大きかったです。
2007.10.16 Tue l 音楽 l COM(2) TB(39) l top ▲
ロード・トゥ・パーディション <特別編> ロード・トゥ・パーディション <特別編>
トム・ハンクス、ポール・ニューマン 他 (2003/11/21)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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『ROAD TO PWRDITION』

1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく…。

−感想−
ギャング映画っていうのはあまり観た事ないんだけど、この作品はかなり心に強く残った。
組織の幹部を演じるトム・ハンクスは寡黙な父親でもあり、息子はそんな父親をどこか苦手としてた。そんな中事件は起こる。
昨日までは父親のように思っていた組織のボスから追われることになり、息子との逃亡生活が始まる。その中で、父と子の愛情が少しずつ描かれて行き、息子は旅の中でどんどん成長していく。
ストーリーを追うにつれ、どんどん感情移入できた。
トム・ハンクスの演技はホントに素晴らしい!と絶賛したくなる作品でもあったな〜。ジュード・ロウ演じる殺し屋はかなり不気味でした
2007.10.16 Tue l 映画 l COM(0) TB(4) l top ▲
B´z The Best Treasure B´z The Best Treasure
B’z (1998/09/20)
Rooms Records

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『B'z The Best "Treasure"』
1. BLOWIN’
2. 恋心(KOI-GOKORO)
3. TIME
4. Liar! Liar!
5. ねがい
6. 愛しい人よGood Night...
7. Pleasure’98~人生の快楽
8. ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE
9. もう一度キスしたかった
10. FIREBALL
11. Real Thing Shakes
12. MOTEL
13. いつかのメリークリスマス
14. RUN(1998 style)

−感想−
収録されてる曲はファン投票で決められた。俺も応募したんよね♪
正直、前作よりもこの『Treasure』の方が好き。アルバム収録の曲やカップリング曲など、ファンにはたまらない隠れた名曲も多数収録されていて、凄く贅沢な内容になってるので。
『Pleasure’98~人生の快楽』はこのアルバムで好きになったし、『BLOWIN’』や『恋心』もコレではまったな〜^^。
2007.10.14 Sun l 音楽 l COM(2) TB(1) l top ▲
B’z The Best“Pleasure” B’z The Best“Pleasure”
B’z (1998/05/20)
Rooms Records

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『B’z The Best“Pleasure”』
1. LOVE PHANTOM
2. love me, I love you
3. Easy Come, Easy Go!
4. ZERO
5. ALONE
6. 裸足の女神
7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
8. LADY NAVIGATION
9. 太陽のKomachi Angel
10. BE THERE
11. Don’t Leave Me
12. Bad Communication E.Style
13. Calling
14. さまよえる蒼い弾丸

−感想−
当時B'zのベストと言うことで、すぐに予約して買ったの覚えてます。収録曲も14曲中、9曲がミリオンヒットで豪華な内容。誰もが1度は聴いた事はあるっていう曲ばかり。
ファンでない人もこのアルバムは買ったっていう人たくさんいるって。
売り上げもベストアルバムとしては歴代1位で、その後発売された「B'z The Best "Treasure"」と合わせたセールスは1000万枚を超え、たった2枚でそれだけ売り上げるB'zはやっぱりスゲー!と思ったのを覚えてる。ちなみに現在でも売れてるらしい。
ただ当の本人の2人はこのベストアルバムにはあまり乗り気でなく、本人によるプロモーション活動はほとんど行われず、「それよりこの後のニューアルバムにこれくらいの力を入れて欲しい。」と言っていたそうです。何か、松本さんらしいな〜って感じはするけども(笑)
確かにベストを出したがらないミュージシャンって多いらしい。特に最近は商業的な意味合いが強いって言われてるらしいし。
その辺の裏事情はいろいろあったんだろうけど、俺個人はやっぱり好きなシングル曲が過去から現在まで沢山収録されてたから、B'zの歴史を辿る意味でも好きなアルバムの1つです。
2007.10.14 Sun l 音楽 l COM(2) TB(0) l top ▲
ボーン・スプレマシー ボーン・スプレマシー
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他 (2005/12/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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『BOURNE SUPREMACY』

前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。

ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき…。

−感想−
前作からの続編っていう事で、その後の話が描かれてる今作。
前半でショックな出来事が。。
その出来事の為に、今度は逃げるのではなく、ボーンが自ら敵に挑戦していくストーリーでした。今回は前作以上にスパイ的要素も豊富で、見てるほうはかなりドキドキさせられる。その分サスペンス的要素は少し薄くなったけど、それはそれでかなり面白い作品。
ラストもスパイ映画らしい感じで、俺的にかなり好き^^。
さらに3作目が上映されるという事で今からかなり楽しみ。
このシリーズは誰が見ても純粋に楽しめると思うので、機会があればぜひ見てみてくださ〜い。アクション好きの方は是非!


−出演者−
『マット・デイモン』『フランカ・ポテンテ』『ジョーン・アレン』

−監督−
『ポール・グリーングラス』
2007.10.13 Sat l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
ボーン・アイデンティティー  ボーン・アイデンティティー 
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他 (2005/12/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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『BOURNE IDENTITY』

ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。

−感想−
面白かった!
マット・デイモン主演の映画を観たのはこれが初めてだったんだけど、
アクション満載でとてもクオリティの高い作品でした。
ストーリーも分かりやすく、サスペンスが苦手な人にもお勧め。
追っ手から逃げつつ、責めにも回ったり。
スパイ的要素もあってかなりハラハラさせていただきました。
記憶を失くした主人公っていうありがちな設定だけど、
その分過去と今との葛藤も描かれててとても良かった!
名作っていうよりは、素直に楽しめる映画だと思います。
続編がこれまた良かったし♪
続編はまたアップしておきます。

−出演者−
『マット・デイモン』『フランカ・ポテンテ』『クリス・クーパー』

−監督−
『ダグ・リーマン』
2007.10.10 Wed l 映画 l COM(0) TB(295) l top ▲
シフクノオト シフクノオト
(2004/04/07)
トイズファクトリー

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『シフクノオト』

1. 言わせてみてぇもんだ
2. PADDLE
3. 掌
4. くるみ
5. 花言葉
6. Pink~奇妙な夢
7. 血の管
8. 空風の帰り道
9. Any
10. 天頂バス
11. タガタメ
12. HERO

−感想−
前作から2年ぶりのアルバム。
発売が決まった時はめちゃくちゃ嬉しかった♪
久しぶりの新曲である『掌/くるみ』に名曲『HERO』。そしていろんな意味で最大のインパクトのある曲『タガタメ』と、今までのアルバムの中でも特に濃い内容だった気がする。
このアルバムとともに久しぶりの全国ツアーも始まって、まさにミスチル復活!って感じだった。俺も参加したツアーなので、感動もより大きかったです。
このアルバムには隠れた名曲、『花言葉』が収録されてます。柔らかいけど切ない歌詞とメロディーが印象的。
『PADDLE』はまた何かのツアーで歌ってほしいなぁ。ライブでは凄く盛り上がる曲なので♪
ラストの『タガタメ』〜『HERO』という流れはメンバーの強い意図であり、この流れだけは最初から決まっていたそうです。
2007.10.08 Mon l 音楽 l COM(0) TB(1000) l top ▲
It’s a wonderful world It’s a wonderful world
Mr.Children (2002/05/10)
トイズファクトリー

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『It's A Wonderful World』
1. overture
2. 蘇生
3. Dear wonderful world
4. one two three
5. 渇いたkiss
6. youthful days
7. ファスナー
8. Bird Cage
9. LOVEはじめました
10. UFO
11. Drawing
12. 君が好き
13. いつでも微笑みを
14. 優しい歌
15. It's a wonderful world

−感想−
Mr.Childrenデビュー10周年の日に発売されたアルバム。
このアルバムには今やライブでは定番になった『蘇生』が収録されてて、俺個人も凄く好きな作品です。
しかしこのアルバムのツアーは桜井さんが病気の為、全て中止になってしまった。凄く悲しく思ったけど、その分12月に行われた一夜限りの横浜でのライブはホントに特別なモノになったんよね。
『one two three』と言う曲には猪木の名言も録音されていて、最初聴いたときはビックリしたの覚えてる(笑)
『LOVEはじめました』も、最初は明るいポップな曲だと思っていたけど、まったく正反対のものだったね〜。ライブで桜井さんが迫力ある歌い方したのが凄く新鮮で良かったな〜。
『one two three』と『UFO』はまだライブでは1度も披露されてないので、いつか生で聴いてみたいです。
2007.10.08 Mon l 音楽 l COM(0) TB(0) l top ▲
サイレントヒル プレミアム・エディション サイレントヒル プレミアム・エディション
ラダ・ミッチェル、ローリー・ホールデン 他 (2006/11/22)
ポニーキャニオン

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『SILENT HILL』

全世界で累計530万本以上の売り上げを記録した同名ゲームを実写版として映画化したホラームービー。ゲーム版の熱狂的なファンである『ジェヴォーダンの獣』のクリストフ・ガンズが監督に抜擢され、壮大なオープンセットと最新鋭の特殊効果を融合させた未曾有の映像美を構築した。娘への愛情だけを胸に霧と闇の街をゆくヒロインを、『ネバーランド』のラダ・ミッチェルが熱演。恐怖だけではなく、エモーショナルなドラマ性が物語に厚みを与えている。

「サイレントヒル……」と謎の言葉を発して悪夢にうなされながら失踪してしまった最愛の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)を探すため、ウェストバージニア州の街“サイレントヒル”を訪れた母親のローズ(ラダ・ミッチェル)。彼女は、忌まわしい過去がある呪われたこの街で、想像を絶する恐怖に襲われる…。

−感想−
ゲームが原作の映画なんだけど、俺はゲームはほとんどやった事が無い。でもその分余計な先入観はなく観れたよ。
ホラーって事もあり、1人じゃ観れなかったんで友達を誘って一緒に観た。いや〜、中々怖かったですよ。でもどこか芸術的な感じがして、映像はホントにキレイだった。的もめちゃくちゃ凝ってて、さすがハリウッド!って感じだったかな^^;
ストーリーも思った以上にしっかりしてたし、子を思う母の強さを感じます。ただラストが少し…って感じではあった。この辺は好みの別れるところだと思うけど。
ただ霧に包まれたあの街をどのようにして再現したのか、ドキュメントディスクを見てみるのもこれまた1つの楽しみ方でした。

−出演者−
『ラダ・ミッチェル』『ショーン・ビーン』『ローリー・ホールデン』

−監督−
『クリストフ・ガンズ 』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション
ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク・ウェスト (2007/08/24)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)

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『HANNIBAL RISING』

ベストセラー作家トマス・ハリスの生み出した“世界で最もインテリジェントなシリアルキラー”ハンニバル・レクターの過去に迫るシリーズ最新作。監督は『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。原作者のトマス・ハリス自身が脚本を手がけ、レクター博士が“人喰いハンニバル”となるまでを描く。主人公ハンニバルを演じるのは『ロング・エンゲージメント』のギャスパー・ウリエル。シリーズの原点ともいうべき衝撃の展開に息をのむ。

1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。そこでのある出来事を経て孤児院に送られ、成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。

−感想−
過去3作の『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』は観ているので、当然その原点であるこの作品も観てみた。
今回はレクターの過去なので、当然アンソニー・ホプキンスが演じるわけにはいかず、若かりしレクターを“ギャスパー・ウリエル”という若手の役者が演じてる。
ん〜…面白かったんだけど、やっぱり過去のレクターシリーズの世界観とはかなり違うね。当然過去の話なので仕方ないんだけど、どうしてもグロさや残酷さが先行してて、主人公の本質が見えにくかった気がする。
それに日本文化もところどころに見られてたんだけど、ちょっとイメージや偏見的な部分があったかな。俺個人はそこまで気にならなかったけど、先入観が先行してる部分はあっと思う。実際『紫婦人』っていう名前の人なんて中々いないからね^^;
まぁ今までのシリーズは切り離して観た方が良いかもしれない。


−出演者−
『ギャスパー・ウリエル』『コン・リー』『リス・エヴァンス』『ケヴィン・マクキッド』

−監督−
『ピーター・ウェーバー』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
ポール・マクギガン (2007/06/22)
ハピネット・ピクチャーズ

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『LUCKY NUMBER SLEVIN』

ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。

ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。

−感想−
何となく面白そうだったので買ってみた。
最初の内は「ん〜、ちょっと微妙かな?」って思ったりもしたんだけど、後半に進むにつれどんどんストーリーに吸い込まれていき、最終的にはかなり満足できた^^。
いろんな出来事が絡み合っていて、それが最終的に1つになるって感じかな。最後は意外な結末がまってました。
この作品は観る人も騙す!って感じかな。
サスペンスが苦手な人でも、これなら観れる気がします。


−出演者−
『ジョシュ・ハートネット』『ブルース・ウィリス』『ルーシー・リュー』『モーガン・フリーマン』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc)
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム 他 (2007/05/23)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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『PIRATES of the CARIBBEAN−DEAD MAN'S CHIEST−』

ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ以下、前作のスタッフ&キャストが再結集するほか、『ラブ・アクチュアリー』の個性派ビル・ナイ演じる海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが敵役で新たに登場する。同時撮影されたパート3への期待を募らせるストーリー展開にも着目。

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があった。ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を裏切ってしまい…。

−感想−
俺の周りでこの作品を観た人の評判はあまり良くはなく、俺もすぐには観なかったんだけど、PS3を買って、せっかくなのでブルーレイで何か観たい!と思い購入したのがこの作品。
そこまで期待してたわけではなかったんだけど、いざ観てみるとかなり面白かった^^。映像的な迫力もあったし、ジャックの持つ独特の雰囲気も楽しかった。ただやっぱり前作の方が好きっていう意見は分かる気がする。ストーリーも前作の方がまとまってたし、見応えもあった。なのでこの『デッドマンズ・チェスト』はレンタルして観るくらいがホントは丁度良いのかもしれないね。とは言っても、絶賛してる人も沢山いるわけだから、最終的には好みって事で^^。
ただこのブルーレイバージョン。画質は最高に良いです!HDMI端子搭載のプラズマor液晶を持ってる人は是非1度観てみてください。


−出演者−
『ジョニー・デップ』『オーランド・ブルーム』『キーラ・ナイトレイ』『ビル・ナイ』

−監督−
『ゴア・ヴァービンスキー』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
ディパーテッド ディパーテッド
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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『DEPARTED』
巨匠マーティン・スコセッシが、香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘がスリリングに描かれる。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが主人公の警察官とマフィアをそれぞれ熱演。名優ジャック・ニコルソンがマフィアのボス役で脇を固める。ボストンを舞台に描かれた本作は、スコセッシ監督らしいバイオレンスシーンと、敵対組織に潜入した男ふたりの心理描写に注目。

犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。

−感想−
当初はあまり期待してなくて、友達に薦められるがままに観てみたんだけど、思った以上に面白かった!凄くハラハラしたし、緊張感もあって物語に引き込まれていった。凄く凝ったストーリーで、役者の演技も鬼気迫るものがあったので、凄く満足。
ただ演出はかなり派手で、目を覆いたくなるシーンも多かった。それにこの作品はリメイクって事で、やっぱりオリジナルを観てる人からの評判はあまり良くなかったね^^;

−出演者−
『レオナルド・ディカプリオ』『マット・デイモン』『ジャック・ニコルソン』

−監督−
『マーティン・スコセッシ』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

300

300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc) 300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー.デイビッド・ウェナム (2007/09/26)
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『300』

『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが演じる。色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、屈強な男たちの肉体美も見どころとなっている。

紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。

−感想−
話題作でスペクタクル映画って事で購入したんだけど、この作品、相当凄まじい。ストーリーは極力排除して、戦いにのみ一点集中して凝縮したような作品。面白かったんだけど、あまりにも戦いのみすぎて、俺的にはちょっと薄い感じがあったかな。
映像的には凄く凝ってて、新しい試みもなされてた。その分演出は凄まじく残酷で、その手の映画が苦手な人は絶対に観ない方が良いかも^^;

−出演者−
『ジェラルド・バトラー』『レナ・ヘディ』『デヴィッド・ウェンハム』

−監督−
『ザック・スナイダー』
2007.10.07 Sun l 映画 l COM(0) TB(18) l top ▲