リバー・ランズ・スルー・イット リバー・ランズ・スルー・イット
ブラッド・ピット (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


『リバー・ランズ・スルー・イット』

ブラッド・ピットの名が一躍、ハリウッドに飛びだすことになった作品だ。まだ若かった彼の、初々しくさわやかな笑顔も魅力だ。
牧師の家庭で厳格に育てられた兄弟。だが、エリート大学の大学院を卒業した生真面目な兄ノーマンと、自由奔放で天真爛漫な弟ポールとは、正反対の性格だ。成人してからは違う道を歩む2人だが、ポールはその無鉄砲な性格から賭けポーカーにはまり、危ない道に入りこむ。

−感想−
この映画、友達がプレゼントしてくれたDVDの中に入ってたんだけど、ホントに良い作品!まず見とれてしまうのがなんとも壮大なモンタナの景色。とてもキレイな映像美で、テレビからマイナスイオン感じそうなくらい。それに若かりしブラット・ピット。今までの役柄のイメージは男らしい、それでいて女性を意識した役柄が多いってイメージだったけど、この作品ではとても陽気ながら爽やかな役を演じてて、しかも若いから逆に新鮮でした。家族のあり方、兄弟のあり方、母親を思うあまりケンカしたりと、家族とあまり話さない俺としてはとても気持ちに強く残った。この映画、幅広い世代で楽しめる映画だと思います。何より印象的だったのが、対照的な2人の生き方をフライフィッシングを通して見せていき、成長していく事。釣りが好きなので嬉しかったのと、あんなトコで釣りがしたい…なんて気持ちにもなりました。

−出演者−
『ブラッド・ピット』『クレイグ・シェーファー』
2006.07.05 Wed l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


『SIN SITY』

罪の街こと"シン・シティ"を舞台に、3人の男たちによる壮絶なる愛と復讐のドラマを描いた、新時代のバイオレンス・アクション。原作者のフランク・ミラーみずからがロバート・ロドリゲスと共に監督に当たり、モノクロ主体の斬新な映像と、3パート編成という巧みな構成で、原作世界を忠実に再現している。また、クエンティン・タランティーノが、"1ドルで雇われたスペシャルゲスト監督"として製作に参加。そのほか、ブルース・ウィリスを筆頭に、ミッキー・ロークやイライジャ・ウッド、ジェシカ・アルバなどのハリウッドスターが総出演する、前代未聞のスーパー・プロジェクトとしても話題を集めた。2枚組の「プレミアム・エディション」としてリリースされる本作には、メイキングなどが収められた特典ディスクが封入されている。
犯罪以外は何もなく、救いさえもない"シン・シティ"。その屈強な肉体と醜い容姿のせいで、誰からも相手にされない仮出所中のマーヴに一夜の愛を注いでくれたのは、高級娼婦のゴールディだった。だが、彼女は何者かに殺害され、マーヴにその罪が着せられてしまう。ゴールディの仇討ちを誓ったマーヴは、なじみのストリップ・バーで追っ手を迎え撃ち、ゴールディを殺した犯人と、その黒幕を追っていくのだが…。

−感想−
自分の予想ははるかに超えた面白さ。モノクロっていうところに当初抵抗感を覚えたけど、見終わった後、「モノクロで正解だ!」って思えた。とにかく斬新で残酷な映像をもキレイに見せるその作品のレベルの高さに関心。基本的に1つの街と時間軸を舞台に、3つのストーリーで構成されていて、そこもまた面白かった!
女と男。あれだけ女性が出てくるのに、何故か男臭くかっこよかった。多分俺が見た感想としては、男からの評価が日本では高いんじゃないかな?ちなみにこの作品、R15指定です。かなり残酷でキツイ描写があるので、その手のが苦手な人にはお勧めできませんが、新しい映画の1つの形っていうのはとても味わえます。
ちなみにカラーだと俺も相当きつかっただろうな。。

−出演者−
『ブルース・ウィリス』『ミッキー・ローク』『クライヴ・オーウェン』『ジェシカ・アルバ』
2006.07.02 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲