キング・コング プレミアム・エディション キング・コング プレミアム・エディション
ナオミ・ワッツ (2006/05/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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『KING KONG』
1930年代、恐慌時代のニューヨーク。野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。行き先は地図にも載らない幻の孤島「髑髏島<スカル・アイランド>」。誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。壮絶な航海の末、ついにたどり着いたスカル・アイランド。だが島に上陸したとたん、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれてしまう!乗組員たちは彼女を救いにジャングルの奥深くへと入っていく。一方アンにも、想像を絶する体験が待っていたー!

−感想−
面白かった!当初はどうかな〜?って不安もあったんだけど。評判的にも賛否両論で、真っ二つに分かれてたって感じだった。でもだからこそ、やっぱり映画は観るまで分からないんだね。
監督は『ロード・オブ・ザ・リング』で有名なピーター・ジャクソン。あの人の映画らしく、スケールの大きなある意味古代を舞台にした作品の中で、ファンタジーさもあり、“見た目”も楽しめた。ただ蟲達の映像は中々…(汗)さすがハリウッドって感じもしつつ、ストーリーは王道だけどそれが面白かったりした。オリジナルを観てないから前作との評価はできないけど、俺は素直に見入れた映画でした。
ちなみに3時間という長丁場。みるくの件もあり、初めて2日に分けて観ましたよ、この映画。

−出演者−
『ナオミ・ワッツ』『ジャック・ブラック』『エイドリアン・ブロディ』
2006.06.18 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
マイノリティ・リポート 特別編 マイノリティ・リポート 特別編
トム・クルーズ (2003/05/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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『MINORITY REPORT』

時は2054年。アメリカでは凶悪犯罪対策として、ある画期的な手法が活用されていた。それは予知能力者"プリコム"の予言によって未来に起こる犯罪を事前に予知し、実際に事件が起きる前に犯人を逮捕するというものだった。この方法によって犯人を逮捕する"犯罪予防局"の主任刑事・アンダートンは、ある日、自分が殺人犯として予知されたことを知って驚愕する。これから36時間以内に、自分が見ず知らずの他人を殺害するという予言を聞かされたアンダートンは、予知能力者の1人・アガサを連れて逃亡を図る。そしてみずからの容疑を晴らすべく真相を探るうちに、これまで携わってきた犯罪予防システムに隠された陰謀と、システムが抱える矛盾点に気づいていく…。
トム・クルーズ主演&スティーブン・スピルバーグ監督による近未来SFアクション。「ブレードランナー」「トータル・リコール 」などの原作で知られるフィリップ・K.ディックの短編小説をもとに、緻密でリアリティあふれる近未来世界が展開していく。ほとんどがノー・スタントのトム・クルーズのアクションや、特撮工房ILMによる究極のVFX技術など見所も多い。
日本語吹替音声には、オリジナル吹替版の他、アガサ役に人気声優・水樹奈々を起用したスペシャル・バージョンも収録。

−感想−
映画そのものは特別的なものはないんだけど、トム・クルーズらしいアクション性が楽しめる作品。これまたスピルバーグらしいキレイな映像で、いわゆる『近未来』の作品でした。
預言者のおかげで爆発的に増えた殺人を未然に防ぎ、計画的殺人をほぼゼロに失くしたなど、設定はとても面白く、その中で本当に未来を見ることが正しいのか?という問答を投げかけてるような気もした。
ただ若干作品の流れに中で退屈に感じるシーンも多少あった気がする。
それでも作品の中には『近未来』『アクション』『サスペンス』『神話的』などいろんなジャンルの要素があるので、割と幅広く楽しめる作品じゃないのかと思う。

−出演者−
『トム・クルーズ』『コリン・ファレル』『サマンサ・モートン』

−監督−
『スティーブン・スピルバーグ』
2006.06.07 Wed l 映画 l COM(0) TB(4) l top ▲