kyasuto


『CAST AWAY』
「フォレスト・ガンプ/一期一会」のトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督が再びコンビを組んだ人間ドラマ。飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。映画の大半をトム・ハンクス一人で演じ、体重も25kgの減量に挑むなどの熱演を見せる。チャックはフェデックスに勤めるシステム・エンジニア。ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が流れ着いた先は誰もいない無人島だった……。

−感想−
ハラハラさせてくれるなんとも良い映画!!生と死の間で生き抜いた1人の男の物語をとても良い視点から描いています。
セリフは凄く少ないのに、観てて飽きをこさせないストーリーは、「もしも自分だったら…」と感じさせてくれます。
飛行機の墜落シーンなんて凄くリアルで怖くて、1人で無人島で生きる中で人間が何を思い行動するか…普通の生活では決して体験できないものが沢山ある映画です。
やっぱりトム・ハンクスの演技は凄いです。

−出演者−
『トム・ハンクス』『ヘレン・ハント』『クリストファー・ノース』
2006.03.25 Sat l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
aiamusamu


『I am Sam』

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

−感想−
ホントに心温まる話。
当初はこの手の映画はちょっと苦手かな…って意識があって先送りにしてたんだけど友達の薦めもあり観て見る事に。
自分が思ってた以上に良いお話で、ありがちな親子愛でなく純真無垢な子供と、そして父親のサムがすごく良かった!!
脚本にしろ役者1人1人の演技にしろ、すべてが秀逸です!!
ちなみにDVD欲しいな〜っと思っていろいろ探したけど何故かネットでもVHSしかなくって…やっと見つけたのが中古DVD。しかもちょっと汚れが…まぁしょうがないと思って買いました。っていう思い出があったりします。

−出演者−
『ショーン・ペン』『ミシェル・ファイファー』『ダコタ・ファニング』『ダイアン・ウィースト』
2006.03.16 Thu l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
inndepenndesu


『INDEPENDENCE DAY』

7月2日、全米各都市の上空に宇宙船の大群が出現した。異星人が人類に攻撃を仕掛けてきたのだ。ロサンゼルス、ニューヨークなど、大都市が壊滅状態に。大統領はエリア51に本部を移し、陣頭指揮を執った。
パニックと宇宙戦争のすごさを描き、同時に極限状態でのヒューマンドラマを織り込んだヒット作。製作費8000万ドルの巨費を投じ、最新CG技術と伝統的なミニチュア手法の両方を駆使している。都市壊滅シーン、空中戦シーン、数千人のエキストラによるパニック群集シーン、衝撃的なクリーチャーなど、スペクタクルシーンや見どころが満載だ。
監督はこの映画で超一流監督の仲間入りを果たしたローランド・エメリッヒ。ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラムら多彩なキャストがドラマを支える。

−感想−
めちゃくちゃ好きな映画の1つ。俺にとってはSF映画の原点的な作品。
ストーリーは王道で、宇宙人の侵攻に対して、地球人が戦う…っていうものなんだけど、ソコへ辿り着くまでのストーリーとハラハラしてしまうまさにパニック映画ならではの緊張感!そしてそれを演出するすさまじいまでの映像技術!親子愛、人間愛、いろいろな感情が描かれているのも見ものです。
かなりシンプルなストーリーだし、コテコテのSFものなので、はまらない人にははまらないかもしれないけど、実際当時を代表するヒット作なので、俺的には楽しめると思います。

−出演者−
『ウィル・スミス』『ビル・プルマン』『ジェフ・ゴールドブラム』
2006.03.13 Mon l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
rabu


『I♡U』

タイトルにあるハート型にトマトが潰れている印象的なジャケットが話題を呼んでいる。タイトル通り、様々な形の「愛」が歌われている。桜井の今作一番の自信作であるという『Worlds end』をはじめ、大ヒットを記録したシングル『四次元〜Four Dimensions〜』から、『未来』、『and I love you』、『ランニングハイ』の3曲が収録されている。また、ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌『Sign』も収録されている。
潰れたトマトで出来た♥は「愛」とは美しいものでもあるがドロドロとした所もあるという事を象徴している。オリコン初登場1位、111万枚をセールス。

01:Worlds end
02:Monster
03:未来
04:僕らの音
05:and I love you
06:靴ひも
07:CANDY
08:ランニングハイ
09:Sign
10:Door
11:跳べ
12:隔たり
13:潜水

−感想−
俺が今まで聴いてきたミスチルのアルバムの特徴が、個々で聴くよりも『アルバムを1つの楽曲として聴く』って感じだった。『深海』なんてまさにそうだよね。でもこのアルバムは曲1つ1つに個性があって、それでいて共通する様々なものがあったりして、個々で聴いて浸れるって感じが新鮮でした。シンプルなんだけど強さもあり。ある意味素直にさせてくれる曲が多い気がするかな。
ちなみに今友達が『靴ひも』にはまってて鼻歌歌ったりしてるんだけど、それが何かほのぼのしていいな〜って思ったりする。それだけ身近に感じれる曲って事なのかもしれないね〜。
2006.03.10 Fri l 音楽 l COM(2) TB(0) l top ▲
deiahuta-


『THE DAY AFTER TOMORROW』

大ヒット作『インデペンデス・デイ』の監督ローランド・エメリッヒ監督が描く、自然災害による地球の危機を描く衝撃のパニック・エンターテインメント。主演の古代気象学者に『エデンより彼方に』のデニス・クエイド。その息子役に人気上昇中の若手人気俳優ジェイク・ギレンホール。また、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・ホルムも脇を固める。最新VFXとセットの融合が作りだすニューヨークを襲う巨大津波や、北半球を覆い隠す氷河はリアリティあふれ迫力満点!
 二酸化炭素の大量排出で温暖化の進む地球。南極の氷河を研究する古代気象学者の教授ジャックはある日、自らの調査結果から氷河期の再来を予見。だが、政府はその警告を取り合わなかった。しかし、やがてそれは現実となり、巨大な竜巻などの猛威が世界中を襲う。一方、高波に呑み込まれようとしているニューヨークには、ジャックの息子サムがいた。ジャックは人々やサムを救い出すため奔走するのだが…。


−感想−
俺はかなり好き。この手のパニック映画は大好きだし、エミリッヒ監督らしい規模のでかい映画手法が俺の好みにすごくはまる。『インデペンデンス・デイ』に通じる迫力もあるけど、この映画にはいわゆる『ヒーロー』的な存在は登場しなくって、誰もが自然の驚異にただただなすすべもなく落ち着くのを待つだけ…そこがリアルで良かったかな。
でも若干微妙〜なシーンが入ってたけど…でもハリウッドらしいスケールのでかいこの映画は素直に楽しめると思います。

−出演者−
『デニス・クエイド』『ジェイク・ギレンホール』『イアン・ホルム』
2006.03.08 Wed l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
kiminiyomu


『THE NOTEBOOK』

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。


−感想−
まずは純粋に良い映画でした。みんなが感動する!!って言ってた気持ちがすごく良く分かる…んだけど、ラブストーリーをあまり観ない俺としては思った以上に『恋愛』色が強かったので、若干物足らなさもあったかな?この辺は単純な好みの問題なので参考にならないと思いますが^^;
ただただ純粋な青春を送る2人の男女の今と先。それがすごく素敵に描かれていたので、言い換えればラブストーリーをあまり観ない俺でも感動することができました。
今と過去がそれぞれ交差しながらリンクしながら進んでいくのは新鮮さがありましたよ〜。

−出演者−
『ライアン・ゴズリング』『レイチェル・マクアダムス』『ジーナ・ローランズ』
2006.03.07 Tue l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
ucyuu


『WAR OF THE WORLDS』

アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。

−感想−
実はこの映画、映画館で最初観た時ちょっとツボでなかった。大事な要点が俺的に抜けてた感じがして。でも何故かDVDは買ってしまって、改めて家で観ると…面白い!!映画館では迫力や臨場感っていうのは当然のものとして備わってるけど、自分の部屋でもそれに近いものが体感できる感動と、改めて観て気づくこと。俺にとってこの映画は2階目以降の方が面白かったかな。
それでもエンディングに関してはちょっと煮え切らない感じだったかな?
トム・クルーズもそうだけど、ダコタ・ファニングちゃんやっぱりすごい演技してます。個人的にはティム・ロビンスの迫真の演技も好きなんだけど。ちなみにモーガン・フリーマンもキャストにいるんだけど、これは字幕で観ないと絶対にわかりません。

−出演者−
『トム・クルーズ』『ダコタ・ファニング』『ティム・ロビンス』『ミランダ・オットー』『ジャスティン・チャットウィン』
2006.03.03 Fri l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
reon


『LEON』

家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。
そこから2人の奇妙な共同生活がはじまった。弟の仇を討ちたいというマチルダにしかたなく殺しのテクニックを教えるレオンと、読み書きもできないレオンに文字を教えるマチルダ。
やがて2人の間には父娘とも、恋人ともつかない愛情が芽生えていくが・・・。

−感想−
友達に借りて観てみた。
元々すごく有名な映画だったしみんなの評価も高かったから気になる存在ではあったけど、なかなか手が出なかった。
でもやっとこさ借りてみたんだけど、面白かった!!
実は今までジャン・レノ出演の映画って『GODZILLA』だけ。
改めてストレートな目線で観るとかっこいいな。これまたおっさんになるならあんな人になりたいって思えるような、なんとも言えないあの感じ。
2人のいろんなものを超えた1つの愛情みたいなのがホントに感動した。
たまにちょっと笑ってしまうようなジャン・レノがこなす役に好感も覚えれました。

−出演者−
『ジャン・レノ』『ナタリー・ポートマン』『ダニー・アイエロ』
2006.03.02 Thu l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲