masuta


『MASTER AND COMMANDER』

ヨーロッパがナポレオンに席巻されつつある1805年、海の上でもフランス勢力は圧倒的優勢を誇っていた。劣勢のイギリス軍は、それまでに多くの兵士を失い、幼い少年たちまで徴兵しなければならない戦況に立たされている。そんな中、弱冠12歳の士官候補生ブレイクニーら数人の少年たちも兵士として軍艦サプライズ号に乗り込む。そして、伝説的な名艦長として名を馳せるジャック・オーブリー指揮のもと、フランス軍の武装船アケロン号の拿捕という重大任務に向かう乗組員たち。しかし、彼らの前には、大海原の脅威という試練も待ち構えていた…。


−感想−
観終わって凄くはまってしまった映画。この作品は英国がナポレオンと戦争をしている時代の映画なんだけど、見事にその時代を『船』という一つの形に凝縮してる。
この映画には女性が一人も出てこない、本当に男くさいんだけどそこが面白い。一人一人の人格設定もしっかりしてあって、船という孤立し限定された空間で広がっていく世界がカッコよくもあり、寂しくもあり悲しくもあり。。
この映画の見所はなんと言っても戦闘シーンや嵐のシーン。ホームシアターセットを持っている方には凄くオススメしたくなる。持っていなくても映像だけで凄まじい迫力が伝わってきます。特殊映像なんて言葉が安っぽくなるくらい(笑)
ラッセル・クロウの演じる少し傲慢だけど乗組員から慕われ尊敬される、人間思いな艦長には凄く好感持てました。

−出演者−
『ラッセル・クロウ』『ポール・ベタニー』『ビリー・ボイド 』他

−アカデミー賞−
『撮影賞』『音響効果賞』受賞

他10部門ノミネート作品。
2006.02.28 Tue l 映画 l COM(0) TB(1) l top ▲
puraibe-to


『saving private ryan』

1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

-感想-
戦争の中で兵士として、一人の人間として戦う人たちを描いたこの作品。ただただ感動させられました。
この作品の中に、自分の仲間が殺されたため、怒ってドイツ軍の生き残りを射殺しようとするシーンがある。自分自身も沢山のドイツ兵の仲間を殺してきたはずなのに。。
その矛盾と罪悪感、そしてその中で一人の兵士を守るために沢山の人が命を落とさなくてはならない現実に目を背けたくもなるけど、そこには映像的なリアルだけでなく、60年前の真実が描かれています!!
決してアメリカが正義なのでなく、あの時代に戦ってきたすべての人にささげたいと思って製作されたスピルバーグ渾身の一作って感じでした。ただノルマンディー上陸作戦の再現シーンはかなりリアルなので、心臓に悪い映像が苦手な人には無理にお勧めできなかったり。。
しかしやはりトム・ハンクス。すばらしい演技!!って感じです。

−出演者−
『トム・ハンクス』『トム・サイズモア』『マット・デイモン』

−アカデミー賞−
『監督賞』『撮影賞』『音響効果賞』
2006.02.23 Thu l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
purezya


『B'z The Best “Pleasure”』

1. LOVE PHANTOM
2. love me,I love you
3. Easy Come,Easy Go!
4. ZERO
5. ALONE
6. 裸足の女神
7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
8. LADY NAVIGATION
9. 太陽のKomachi Angel
10.BE THERE
11.Don’t Leave Me
12.Bad Communication E.Style
13.Calling
14.さまよえる蒼い弾丸

当時既に日本を代表するロックバンドとしての地位を確立するほどの人気であったB'zが、デビュー10周年を記念して発売したベスト盤であるため、発売時は当然のように話題となりオリコンアルバムチャートでの推定初動は2,709,530枚を記録し週間チャートでも1位を獲得。日本歴代3位(当時は1位)、B'z歴代1位の初動となった。累計では約513万枚(Rooms RECORDS発表によると590万枚)を売り上げ、当時の記録を2ヶ月で更新し、当時の日本記録を樹立した。

このアルバムと同年9月発売の『B'z The Best "Treasure"』と合わせて約1000万枚売り上げ、1998年間アルバムチャートで1位・2位を独占した。ちなみに全収録曲14曲のうち9曲がミリオンセラー作品である。

このアルバムのラストトラックである「さまよえる蒼い弾丸」は当初収録予定曲ではなかったが、あまりに売り上げが好調な上、収録の要望が殺到したために急遽追加され、全14曲となったエピソードがある。

−感想−
全ての曲が誰もが知っている名曲と言える最高のベスト!って感じでした〜。当時ファンでない人も買ってしまうくらいの最高の一枚。
俺の青春(中学〜専門)にかけての名曲が全て入ってる分思い入れも強いです。
ただ個人的にはこのすぐ後に出たベストの方がいろいろ隠れた名曲も入ってて良く聴いてたかも(笑)
新しくB'zのファンになった人はコレを買えばB'zの歴史が分かる!って言えるくらいの一枚です!!
2006.02.19 Sun l 音楽 l COM(3) TB(0) l top ▲
hai


『HIDE AND SEEK』

ある日、幸せだったキャラウェイ家に突然の悲劇が訪れた。デビッドの妻アリソンが浴室で自ら手首を切り、その命を絶ってしまったのだった。そして9歳の一人娘エミリーは、この衝撃的な出来事を目の当たりにしてしまう。以来、心を閉ざしてしまったエミリー。心理学者でもある父デビッドは、娘の心が癒えるようにとニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと引っ越す。それでもなかなか心を開かないエミリーは、いつしかチャーリーという“見えない友達”と遊ぶようになる。最初はトラウマを抱えた子供によくある現象と思われたが…。

−感想−
最初は怖そうなんでなんとなく観るの躊躇した。
でもせっかく借りたので、返す前に観なければな〜と思って観始めた。
中盤までは「お!?そんな怖くもないじゃん」って感じだったんだけど、中盤以降はドンドン物語が深みをましていく。いわゆるホラーの怖さではなく、『レッド・ドラゴン』みたいなサスペンスやミステリー的な怖さというか不気味さだった。そうそう、丁度ジョニー・デップの『シークレット・ウインドウ』に近いかも。
自分的には割と王道のストーリーで…って考えてて、ある程度結末も予想してたんだけど、見事に裏切られました(笑)
正確には「あってたけどそっちじゃない」って感じで…意味不明だけど(汗)観れば分かるかなと思います。こおいう話はホンの少しのストーリーも言うと面白くなくなるので。
そしてダコタ・ファニングちゃんの演技、凄いです。アレは大物女優になる予感。もちろんロバート・デ・ニーロの演技もさすがでした。


−出演者−
『ロバート・デ・ニーロ』『ダコタ・ファニング』『ファムケ・ヤンセン』
2006.02.17 Fri l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
ai


『A.I.-特別版-』

故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだったが……。

−感想−
心をもったロボットはロボットではない。そんな事を思える、新しいSF映画って感じがした。当たり前のように壊れたら捨てて新しいものに買い換えるのが人間だけど、もしもその機械が心を、感情を持っていたら…。
科学が発達して、今やロボットをペットにできる時代だからこそ、非現実的とは思えない、気持ちにスー…っと入り込んでくる作品でした。
この映画のラストに関しては賛否両論で、俺の周りの友達は否定的な人が多かったけど、俺はスピルバーグ監督が「こうでありたい」という思いを映画に残したのかな?とも思って、決して嫌なラストじゃなかったな。
切ないけど、どこか心温まる作品でした。
ちなみにこの映画に出てくる『テディ』がカワイイです(笑)

−出演者ー
『ハーレイ・ジョエル・オスメント』『フランシス・オコナー』『ジュード・ロウ』
2006.02.16 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
pop


『POPSAURUS 2001』

1.OPENING
2.花
3.I'll be
4.ラララ
5.君がいた夏
6.LOVE
7.星になれたら
8.車の中でかくれてキスしよう
9.抱きしめたい
10.Printing
11.Dance Dance Dance
12.Round about〜孤独の肖像〜
13.Dive
14.シーラカンス
15.手紙
16.マシンガンをぶっ放せ
17.ニシエヒガシエ
18.光の射す方へ
19.深海
20.Tomorrow never knows
21.Hallelujah
22.花

〜Encore〜
1.everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜
2.innocent world
3.独り言
4.優しい歌


まず収録曲を見れば一発で『絶対買いだ!』と思えるこの内容。ベストアルバム「肉」「骨」リリース後のツアーという事もあり、これ以上贅沢な選曲はないといえるファンなら喜ぶ一枚。それを余す事無く全23曲収録されているのだから、行けたあなたも行けなかった私他多数の方にも涙モノの1本(枚)です。懐かしの『星になれたら』や『LOVE』、『車の中でかくれてキスしよう』や『イノセントワールド』『Tmorrow never knows』などファンでなくても誰もが知っている名曲ももちろん収録の贅沢な一枚!

-感想-
Mr.ChildrenのDVDで1番俺は好きかも。ライブ!!って感じのあのノリが好き。なつかしの曲もたくさんあったし、派手なライブは好きじゃないって人もいるけど、俺はああいうの好きだな。楽しいし、その場にいるくらいの臨場感を楽しめるし。
アンコールもホントに最高。
何となく、ミスチルのライブのラストはバラードが多い気がするけど、このライブは最後まで最高に盛り上がらせてくれる。
このツアーの広島のライブで『LOVE』歌ってくれた時、「広島ラ〜ブ」と歌ってくれたのが印象的だった〜。
2006.02.13 Mon l 音楽 l COM(0) TB(0) l top ▲
dani


『DANNY THE DOG-DTSスペシャル・エディション-』

5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。

-感想-
予想以上に面白かった!当初はあまりそそらなかったんだけど、友達が持ってたんで貸してもらって観たら…想像以上に良い!!まずジェット・リーの演技が新鮮。あの人は基本アクション俳優で今回もアクションなんだけど、演じてるキャラクターって言うのが内にこもった、感情を押し込んだ『犬』っていう難しい役を凄く上手にこなしてるように俺には見えた。そしてモーガン・フリーマンのあのオーラ!溜まらなかったなー。アクションもマトリックスを担当した人がこの作品に携わってるだけあってそれは見事なバトルアクションでした。
主人公の悲しい過去とその先に待つ新しいホーム。
久しぶりに暖かい気持ちになれた作品でした。

−出演者−
『ジェット・リー』『モーガン・フリーマン』『ボブ・ホスキンス』
2006.02.13 Mon l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
hanibaru


『HANNIBAL』

「羊たちの沈黙」から10年、あのハンニバル・レクター博士が再びスクリーンに戻ってきた。トマス・ハリスの同名ベストセラーを「ブレードランナー」「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が映画化。レクター博士は前作に続きA・ホプキンスが、そしてFBI特別捜査官クラリスはJ・フォスターに代わりジュリアン・ムーアが演じている。あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。

−感想−
前作『羊たちの沈黙』から10年後の話を舞台にした続編。ただ単なる続編ではなく、それ自体が独立した一つの話になっている。なので羊と直接的な世界観であるはずだけど、まったく違った味と色を楽しめる作品。
その演技力はまさに脱帽で、そのサイコや狂気さを普通は演出や特殊メイク、効果で表現するものだけど、それにただ頼る事はなく役者の演技が素晴らしい!と思える秀逸の一作!
ただかなりグロイです。心臓に悪い映像、キツイ映像が苦手な方にはオススメできません。
特典映像は本当にオススメです。あれだけの映像観をどう再現したのか。とても興味深く面白かったです。

−監督−
『リドリー・スコット』

−出演者−
『アンソニー・ホプキンス』『ジュリアン・ムーア』『ゲイリー・オールドマン』他
2006.02.11 Sat l 映画 l COM(0) TB(159) l top ▲
hituzi


『羊たちの沈黙-アルティメット・エディション-』

若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したサイコ・スリラー。アカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占。

−感想−
まさに狂気の一言!!でもただのサイコミステリーでなく、素晴らしい脚本に見事なほどの迫力と凄みを与えた名作。ミステリーの金字塔と言われるのが凄く分かる映画だった。
アンソニー・ホプキンスの演技力には脱帽。俺の中のイメージは凄く優しい紳士な老人ってイメージだったけど、この作品で一気に払拭された。その圧倒的な存在感と威圧感はあの人でないとダメだという事が見ていてとても分かる。
とても10年以上前の映画とは思えない、その時代だからこそ残せた作品だと思える秀逸の一作です!!

−出演者−
『アンソニー・ホプキンス』『ジョディ・フォスター』『スコット・グレン 』他

−アカデミー賞−
『作品賞』『監督賞』『主演男優賞』『主演女優賞』『脚色賞』
2006.02.09 Thu l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
airoboto


『I,ROBOT-アルティメットエディション-』

2035年、シカゴ。街中では家庭用ロボットが普及し、人間の生活に必須なものとなっていた。ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務するロボット工学の第一人者アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、博士が開発したNS−5型ロボットの“サニー”に疑いの目を向ける。捜査に協力するUSロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”を理由にロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが…。

−感想−
ウィル・スミスらしいアクションが楽しめる映画でもあったけどコテコテのアクションと違ってロボットっていう機械であると同時に心を持ったロボットは機械ではないっていう『A.I』にも通じるようなヒューマンな部分も描かれていた。
ストーリーは未来の世界を舞台にした、機械に頼った人間の世界っていうありがちな物語ではあるけど、機械が発達してる今だからこそか、現実感あったし、時としてそおいう映画だからこそ楽しかったりもするんだよね!爽快感もあったので、ダークな映画観た後はより良いかも。
もちろん映像的にも素晴らしくどこかファンタジーな感じもあって素直に楽しめた映画でした。
ロボットのサニーが良い味出してます。このサニーの頭部がDVDケースになってるBOXがあるとか。。

−出演者−
『ウィル・スミス』『ブリジット・モイナハン』『ブルース・グリーンウッド』
2006.02.06 Mon l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
シザーハンズ


『SCISSORHANDS』

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。

−感想−
実はこの作品、当初勝手にホラーだと思っておりました。
でもそうではないようで、みんなの感想を聞くと誰もが高評価。これは見てみたいな〜って気持ちが強くなってきた時に友達が録ってくれたので、観てみたんだけど…ホントに良い映画でした。不思議な雰囲気にドンドンのめり込んでいけたし、少し悲しかったけど凄く純粋な気持ちになれた。
『チャーリー〜』の前にこれ観ておいて良かったと何故か思えたんだよね。
ラストがホントにファンタジーな感じでかなり好感触!
ちなみにこの作品、1990年の作品。今から16年も前なんだね〜。そんな前の映画とは思わせないなんとも新しい感覚がしたのは俺だけ??

−出演者−
『ジョニー・デップ』『ウィノナ・ライダー』『ダイアン・ウィースト』
2006.02.04 Sat l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
cya-ri-


『Charlie〜AND THE〜CHOCOLATE FACTORY』

にも壊れそうな家に住むチャーリー・バケット少年は、失業中の父、母、寝たきりの祖父母が2組と、一家7人でとても貧しい暮らしをしている。だがチャーリーは家の近くにある世界一大きなチョコレート工場のおかげで、いつも幸せな気持ちでいられた。だがその工場、この15年、門が開いたことも人が出入りした様子もまるでないのだ。ある日、その工場主ウィリー・ウォンカ氏が、ウォンカ社のチョコレートに入ったゴールデン・チケットを引き当てた5名の子供と家族を工場見学に招待する、と発表。謎だらけのチョコレート工場の中に入れると、世界中が大騒ぎになる。思いもよらない幸運でチケットを手に入れたチャーリーは、4組の家族と共に工場を訪れる。そんな彼らを迎えたのは、15年間引きこもっていた青白い顔におかっぱ頭、シルクハットという出で立ちのウィリー・ウォンカ氏。彼に導かれ工場の中に入り、チャーリーが目にしたその光景は…。

−感想−
面白かった!!かなり笑わせてもらったし、久しぶりに凄く安心して見られる映画だった。ティム・バートン色全開って感じがしたんだけど(笑)それがホントによくって、俺的にはファンタジーを見てる気分だった。ストーリーはホントに良い話!って感じで、それだけだと物足らなく感じるかもしれないけど、この作品に関してはその良い話を実際に見て感じてもらいたいです。ホントにホッとする終り方でした。
そうそう、見てたら子供のいない俺でも子育てはちゃんと考えないとと思えるような。。(笑)
そしてジョニー・デップ、正直ジョニー・デップと思えないくらいはまり役でした。
幅広くいろんな役こなせる凄い役者だと実感!!

−出演者−
『ジョニー・デップ』『フレディ・ハイモア』『デヴィッド・ケリー』
2006.02.04 Sat l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
borero


『BOLERO』

1.prologue
2.Everything(It's you)
本作のリードシングル。
3.タイムマシーンに乗って
社会を風刺した曲。この曲は前作「深海」の「making songs」に作中の様子が収録されている。
4.Brandnew my lover
Mr.Childrenのアルバムにはたいてい1曲は入っているダークな曲。自分自身に対する風刺曲である。
5.【es】〜Theme of es〜
6.シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
7.傘の下の君に告ぐ
8.ALIVE
本作の核ともいえる曲。
9.幸せのカテゴリー
10.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
11.ボレロ
12.Tomorrow never knows (remix)
タイトルに「remix」とあるのは、このアルバム用にシングルでは打ち込みであったドラム等を生で録り直しているためである。

−感想−
中学の卒業式の直前に出たって事で記憶に良く残ってる。
この直後休業って事だったんでいろいろと思う事もあったんだよね。
でも今思えば1年半の休業…ミスチルって出さない時は1年以上曲出さない時もあるから、そう考えたら今はそこまで俺的に休業の意識はないかも(笑)
アルバムそのものの感想としては俺はかなり好きで当時はこれしか聴いてなかったくらい。『ALIVE』はホントに衝撃的でした。
ちなみに『幸せのカテゴリー』は当時全然ツボじゃなかったんだけど、ここ1年くらい前からめっちゃはまってきた!!聴いてたら徐々にはまる曲って良くあるけどこれだけ長い時間かかったのはこの曲だけ。
2006.02.03 Fri l 音楽 l COM(0) TB(101) l top ▲
syo


『THE SHAWSHANK REDEMPTION』

若き銀行副頭取のアンディーは、ある日突然殺人の汚名を着せられてショーシャンク刑務所に収監される。無実の罪で終身刑に服するという過酷な運命の中でも、彼は決して希望を失わなかった。数々の苦難を経て、ついに数十年後、誰もが想像し得なかった奇跡が起きる…。
原作はスティーブン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」。主演は「ザ・プレイヤー」のティム・ロビンス。共演のモーガン・フリーマンが主人公・アンディーの親友・レッド役で存在感のある見事な演技を見せている。真の友情と希望の尊さを謳い上げた感動作である。

−感想−
映画作品の中でも歴史的名作と謳われる一作だけど、実は当時全然ヒットしなかった事を初めて知った。公開後のレンタル開始から一気に爆発的人気になったらしいこの作品。俺の中では最高の一作です!!
高校生の時に始めて観て、その時の衝撃は今でも忘れられない!!
観ている人の目を釘付けにして離さない秀作。
話の1つ1つに人間の強さもあり弱さもあり、何よりテーマの『希望』を素晴らしい角度から見せてもらえるような、最後には爽快な気分になれる映画です。
このDVDは公開10周年を記念して作られた記念BOX。
高かったけどホントにそれだけの価値のあるものでした。
特典の中に入ってる解説書は読み応えありました!!

−出演者−
『ティム・ロビンス』『モーガン・フリーマン』『ウィリアム・サドラー』
2006.02.02 Thu l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲