
『アポロ13』
アポロ11号の月面着陸成功から9ヶ月後の1970年4月、アポロ13号は3人の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられた。地球から離れること33万Km、彼らが目指す月まで、わずかあと5万Kmで起こるはずのない事故が発生した。電圧の低下、室温の低下、二酸化炭素の増加…一つの危機を乗り越えると、また新たな危機が襲ってくる。彼らは生きるために闘い、NASAは総力を結集して3人の宇宙飛行士の救出にかかる…。
名匠ロン・ハワード監督、トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、エド・ハリス他、豪華キャストで贈る、アメリカの宇宙開発史上最もドラマチックな事件といわれた、アポロ13号の奇跡の生還をスケール豊かに描いた超大作。
本作はハイ・クォリティのデジタル・リマスター仕様の本編に特典DISCを付けた「10thアニバーサリースペシャル・エディション」である。
−感想−
今までトム・ハンクスの映画をたくさん観て来たけど、この作品が俺は1番好きかもしれないってくらい好きな作品。実話であり、まさにリアル!この映画を観る事で、アポロ13の中でどんな戦いが行われていて、そしてNASAを始めとする多くの人の尽力があった事を凄く痛感できる作品でした。
何より宇宙とかそおいうのにロマンを感じる俺にとっては、乗組員の気持ちが他人事とは思えない(笑)
特典ディスクではNASAの宇宙開発の歴史を観る事ができます。
何度観ても良い作品です。
ちなみにこの作品には実際のアポロ13の乗組員の1人が出演しています。
−出演者−
『トム・ハンクス』『ケビン・ベーコン』『エド・ハリス』『ゲイリー・シニーズ』
−アカデミー賞−
『音響賞』『編集賞』








