アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)
(2008/04/24)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガ

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地球最後の男。しかし、彼は一人ではなかった。荒廃したニューヨーク、マンハッタンを舞台に、たった一人生き残った男が、たったひとつの希望のために戦い続ける。ウィル・スミス主演で贈る、超大作アクション。

予防不能、治療不能のウイルスによって汚染された地球。なぜか免疫があった軍所属の科学者ネビル(ウィル・スミス)は、荒廃したニューヨークで---あるいは世界で---ただ一人の生存者となった。必死に他の生存者を捜すネビルだったが、生存していたのはヒトではなかった。ウイルスによって変異したミュータントたちが闇に潜み、ネビルを監視していたのだ。ネビルが致命的なミスを犯すのを待ち続けるミュータントたち。過酷な状況の中、ネビルを支えているのはただひとつの希望。それは免疫のある自分の血液からウイルスを根絶する薬を作り出すこと。迫り来るミュータントとタイムリミット。地球最後の男に希望はあるのか?

『感想』
買う前の評判としては、賛否両論?って感じで、とりあえず観てみなけりゃわからん!って事で買ってみた。
世界観は崩壊後のニューヨークっていう廃墟の中を愛犬とたった二人で生き抜いていくというもので、そんな二人を狙うたくさんのゾンビ(?)達に襲われるシリアスアクションって感じだったかな。かなりハラハラさせてもらったし、結果的にはおもしろかったんだけど、ちょっと物足らない感じもあったかな。
ただ相変わらずハリウッドらしい大作で、映像的には申し分なかったし、音も良かったです。
ちなみにブルーレイ版はラストが二種類収録されてます。
劇場公開版と未公開版、どちらがいいか見比べてみるのも良いと思います。
ちなみに俺は未公開版の方が良かったかな。

余談だけど、藤子・F・不二雄さんの短編漫画の中に、同じ原作をコンセプトとした作品があったりします。
2008.06.17 Tue l 映画 l COM(0) l top ▲
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
(2008/04/25)
三石琴乃、林原めぐみ 他

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世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。
14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、
謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。
使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。 映像特典:
新劇場版特報&予告編/アフレコ台本収録 Explanation of EVANGELION:1.01(テロップ入り本編)⇒ ファンにはお馴染みの、シーン解説テロップ入り本編を新作。/Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&メイキング映像)上映フィルムでは編集されていたカットの全貌と、その制作過程。/Angel of Doom PV⇒ 音楽・鷺巣詩郎による「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV。 封入特典:解説ブックレット(特装版用)/劇場上映生フィルムコマ

-感想-
高校の頃に見て、当時結構はまったこのエヴァンゲリオン。今までアニメに興味ない人まで引き付けて社会現象にまでなった…っていうのは有名な話だけど、個人的には純粋に面白そうだったので観てみたって感じだったんよね〜。
そんなエヴァを改めて再構築した今回の新作、かなり楽しみにしながら観たんだけど、期待を裏切らない良い内容だった^^。基本ストーリーはアニメと同じだけど、ラストは「え!?一体どおいう事!?」って感じで、続きが気になる内容だった。映像的にもめちゃくちゃ綺麗でハイレベル。CGを駆使した娯楽作品としても素晴らしくって、俺的には大満足。
新作エヴァは劇場三部作で、今年二作目が公開予定。

最近アニメはからっきし観なくなったけど、たまには良いね^^。
エヴァはストーリーや設定がめちゃくちゃ細かく凝っていて、飽きさせないような内容になってます。
2008.05.14 Wed l 映画 l COM(0) l top ▲
オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)
(2007/12/19)
アンディ・ガルシア、ブラッド・ピット 他

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『オーシャンズ13』

ド派手なリベンジにしようぜ
より大胆に、より危険になって、ヤツらが帰ってきた。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、そして監督スティーブン・ソダーバーグが再集結。手に汗握るスリルと極上のユーモア、スタイル&クールに今度もキメる。ダニー・オーシャン率いるチームが復活。今度の獲物は冷酷無比なカジノ経営者であり、オーシャンの仲間を裏切ったウィリー・バンク(アル・パチーノ)。暴力なしで誰も傷つけず、バンクを懲らしめるために集う仲間たち。ターゲットはふたつ。ひとつはバンクが自身の名を付けた新しいカジノ・タワー“バンク”のグランド・オープンを狙い、バンクを財政的に破綻させること。もうひとつはホテル経営者最高の栄誉である“5つのダイヤ賞”の受賞を阻むこと。プランは完璧。実行不可能の危険なゲームが今始まる!

−感想−
今作も豪華な俳優陣が揃って、まさにハリウッド!って感じに仕上がってます。
しかも、あの名優アル・パチーノが敵として出演!すさまじい存在感を放ってます。
今回は『オーシャンズ11』に近い設定で、舞台もカジノ。オーシャン達の見事な連携が今回も炸裂してて、すごく見応えのあるエンターテイメントに仕上がったよ^^。
誰かが死ぬとか怪我するとか、そおいうのとは無縁で安心して観れる映画でもあるかな。
最後のシーンでは思わず「良いね!」って思えたし(^^)
この映画を観るとつくづくジョージ・クルーニーとブラット・ピットはかっこいい!って心から思えるね。
2008.03.29 Sat l 映画 l COM(0) l top ▲
BLOOD DIAMONDBLOOD DIAMOND
(2007/09/07)
レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー 他

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『ブラッド・ダイヤモンド』

タイトルの「血に染まったダイヤモンド」とは、アフリカで不法に採掘され、武器輸入などの資金源となるダイヤ。内戦が続くシエラレオネを舞台に、元傭兵でダイヤモンドを横流しするダニーと、RUF(反政府軍)に家族を奪われた漁師のソロモン、そして不法ダイヤの実態を明らかにしようとするジャーナリストのマディーが、壮絶な運命をたどる。

−感想−
まさに“壮絶”の一言でした。アフリカっていう巨大な大陸の中で繰り広げられる紛争。でもそれはアフリカだけの問題ではなく、周りの諸国、アメリカ、果ては日本を始めたくさんの国が実は関わっているんだと実感できたよ。
当初のイメージと違って、社会性の強い作品で、数年前のアフリカの現状をまざまざと見せ付けられてしまった。人を殺すことにまったく抵抗のない少年兵や、その少年兵を育て上げる大人達。そして虐殺や拷問っていうのが日常的に行われていた現実をリアルに再現してた。目を背けたくなる映像ばかりだったけど、現実はもっともっと悲惨なモノだったんだろう。
「なんでこんな悲惨な映画をわざわざ…」って思う人もいるだろうけど、知らなきゃ分からない事は当然あるわけで、俺はこの映画を観なければ永久にそんな事があったなんて知らずにいたんだと思う。
『ダイヤモンド』に対する価値観が、この映画を観終わってかなり変わってしまった。

もちろんこの作品はあくまで映画なので、『映画のお約束』っていうシーンもいくつかありました。
まぁそれはなきゃ困るわけで。。^^;
ただディカプリオを始め、俳優陣の演技はほんまに見事!映像面でも細部までリアルに作りこまれてて、まるで自分がその戦場にいるような緊迫感を感じさせてくれました。
ディカプリオはタイタニックのイメージが強いけど、最近は男くさい感じの役柄が多いね。俺はそおいうのの方が、個人的には好きやね^^。

−出演者−
レオナルド・ディカプリオ, ジャイモン・フンスー, ジェニファー・コネリー, アーノルド・ヴォスルー, カギソ・クイパーズ
2008.03.14 Fri l 映画 l COM(2) l top ▲
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)
(2007/12/05)
ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ

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『PIRATES of the CARIBBEAN-AT WORLD'S END-』

孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する。
“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。

−感想−
三部作の完結編。前作が俺的に思ったより面白かったから、この作品にも期待してたんだけど、俺個人としては正直前2作の方が面白かったかな〜。
ある程度の謎な部分は解けたんだけど、どうもスッキリできたところとできなかったところが分かれてしまったというか。。まぁ良し悪しは分かれそうなところかな。
決して面白くないわけではなかったんだけど、ジャックがもうちょっと活躍してくれても良かったかな〜、っていうのが素直な感想。
映像は相変わらずすさまじくって、迫力満点でした。
後はかなり長い作品だったね。『タイタニック』ほどじゃなかったけど、確か3時間近い大作でした。長い映画はよほど濃い内容でないと、観てたら疲れてしまう^^;
2007.12.12 Wed l 映画 l COM(0) TB(4) l top ▲